お元氣さま
お問い合わせ
0120-503-643お問い合わせはこちら
-営業時間-
9:00~19:00

これで安心失敗しない塗装工事

2019年11月26日

 リフォームに関するトラブルが、近年増加しております。

2011年度の被害件数(国民生活センター調べ)は13,497件毎年増加の一途をたどっています。

あくまでもこの数字は氷山の一角にすぎません。

悪徳業者によるトラブルの共通点は

① 不安をあおり、高額な工事を要求する。

② 不必要な工事を高額な金額で契約する。

③ 無料点検・モニター商法などで、高額な金額で契約している。

など、そのほかにもいろいろとあります。

 もともと「リフォーム産業は、クレーム産業」と言われるくらい、トラブルが

多いのです。

 身近なところでは「知り合いに頼んで手抜きをされた気がするが、知り合いなのでかえって何も言えない。お金が絡むと、そのあとの付き合いもギクシャクしてしまうことを後から知った」

 このような話はめずらしい話ではありません。

 国民生活センターに寄せられた事例

[事例1] 屋根の塗装工事を契約したが、契約金額を修正液で書き直された。

[事例2] 訪問販売業者の言うままに契約し、代金を支払ったが業者と連絡がつか

    ない。

[事例3] 11件で総額500万円のリフォーム工事を契約させられた。

[事例4] 訪問してきた業者に急がされ、屋根工事の契約をしたが解約したい。

[事例5] 訪問販売で屋根の塗装工事を依頼したが、業者が工事に来ない。

[事例6] 植木の剪定(せんてい)を依頼したのに、塗装工事も契約させられた。

このほか多数の事例が寄せられています。

 トラブルに巻き込まれてからでは遅いのです。

大切なことは、住宅の正しい知識を知り、自己防衛するしかありません。

しかし、いざ「リフォーム」をしようと考えると、さらに悩みが出てきます。

①本当に今やるべきか? できることなら、後回しにしたい。

②誰に頼もうか?

③資金は、予算はどのくらい必要か?

④もし、手抜き工事をされたらどうしよう?

悩みはつきません。

 そこで「長寿命住宅研究会」では、いるトラブルが増えている塗装工事で、

トラブル回避のために「失敗しない塗装工事7つの防衛策」を作成致しました。

 トラブルが回避できるように、わかりやすく書いたつもりです。

 下手な文章で大変恐縮ですが、参考にしてください。