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失敗しない塗装工事②

2019年12月01日

塗装工事で失敗する人、成功する人

珍しくない、失敗したと思う瞬間

 あこがれのマイホームに住みだすと、いろんな訪問者がやって来ます。

新築祝いの知人だととても嬉しいですが、そのような訪問者ばかりではありません。

 「新聞とってください」「新車はいかがですか」「環境のため太陽光発電はどうですか」 「サンルームをつけませんか」などの勧誘。

 うるさいなと思っていると、今度は電話が鳴り、受話器を取ると「1000円お試しクリーニングですけど」「お墓いかがですか」「屋根の無料点検です」「塗装工事いかがですか」と、あきれるほどの営業攻勢。

 これらは「うちは結構です」と断れば簡単に終わります。

「今は不景気だから、営業の人は大変ね」と他人ごとに思っていると、ある時期を境に状況が一変します。

 その時期とは、築年数が5年を過ぎたころから、ある業種の営業マンが異常に増える。

 それは、住宅塗装の営業マンです。 

 

今度は、あなたの家をめがけてやってきます。

「ペンキ屋ですけど、そろそろいかがですか?」

「まだ建てたばかりですから、結構です」

「それでは、何かありましたらお願いします」と帰る。

 

 しかし、さらに2~3年が過ぎると、

 

「ペンキ屋です」の言葉に、条件反射的

「うちは結構です」と断っても、今度は、帰ろうとしません。

 

「壁にひびがありますよ」

「壁の防水が切れて大変なことになるよ」

「雨漏りの原因になるよ」

「苔が生えてみっともないよ」など、言いたい放題です。

 

 しかも、いろんなペンキ屋が毎日。多い日には3人・4人と来るのです。

 

 確かに、苔が生えたり、ひびもある。毎日気にして見ていると、少しずつ増えてているのもわかる。

 

 しかし、家計はきびしい。子供にお金がかかる。給料も・・・。

 

 少しでも手入れの時期は先に延ばしたい。

 

「まだ雨漏りもしていないから大丈夫」と思いたい。

 

 でも、あまりにも営業マンが来るので、少し不安に感じるのも事実。

いちいち断るのも、面倒くさい。ひどい営業も多い。

 

 そうか、塗装工事をやれば、この苦痛から解放されるに違いない、と    思い始めます。

 

 そうしたら、うちの家は「ふつう」のペンキで、いくら位するのかな?と思ったとき、感じのよさそうな営業マンに聞いてみました。

 

「この家は、ふつうのペンキでいくらでいくら位するの?」

「ちょっと家を見させてください」と言うので、一緒に家を見ながら、

「何坪ですか?」

「だいたい30坪ぐらい」と言ったら、

「今度、見積りを持ってきます」と帰っていきました。

 

 翌日その見積りをいただき、家族で検討してみました。

 すると疑問がいくつか湧いてきました。

「家を測っていないのに、どうして30坪がわかるのかしら?」

「窓などは塗らないのに?」

「ほかにどんな塗料があるのか?」

「足場代の金額をを引かれて手抜きされたら?」など。

 

 疑問が不信へと、どんどん変わっていき、結局断りました。

                            <次回へ>

 

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          大槻工務店 

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