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失敗しない塗装工事③

2019年12月08日

失敗は、したくない。

今度は、テレビで宣伝している会社の営業マン。

とても熱心なので、「いくら位するの?」と聞いてみました。

 

 すると、「詳しい物がいますから、あとで連れてきます」とのこと。

1時間後、詳しい人が来て、いろいろと教えてくれました。

その後、外壁を触って、

「この白い粉がつくでしょう、これ何だかわかりますか?

これは、チョーキングといって、外壁の防水が切れている状態です。

このままだと、雨が降るたびに壁から染み込んで、大切な家の柱が

腐ってしまいます。今のうちに塗らないと、家が大変なことになりますよ」

と言われました。

 

 初めて聞く言葉に、そんなによくないのなら何とかしなければ家が大変と思

い、見積りを出してもらうために細かく測ってもらいました。

さすが大きいところは違うなと感心しました。

 

 その夜に見積書を持ってきたので、やけに早いなと思いながら、主人と一緒

に話を聞きました。

 

 よくよく見積書を見たら、以前のところよりかなり高いのです。

 「高いね」と言うと「いい塗料ですからこのくらいしますよ」と言う。

それでは、後日返事をすると言っても、なかなか帰らない。

 

そのうち「値段を下げるから」「今日契約してほしい」と、いろんな事情を話

しだしたので、あまりに熱心だし、大手だから変なことはしないだろうと思い

契約をしました。

 

いよいよ工事が始まった。

 完成後の出来栄えはどうだろうと期待と不安の中、工事は順調に進み、8割

ほどが完成したとき、塗るはずだった箇所が塗られていないことに気がつきま

した。

 

 職人を問いただすと「そこは塗らないことになっている」と言う、営業マン

に確認をすると「塗ると約束した覚えはない」と言う。

 

結局、「言った」「言わない」の話になってしまいました。

 

 契約前の人のよさそうな笑顔は一転して、威圧的な態度となり、最後には

「塗るのであれば別料金になる」と言いだしました。

 なお、悪いことに、窓ガラスにペンキが付いているのに気づいたので、クレームを言うと「多少のペンキがつくことは仕方ない」と軽くながされてしまいました。

 なんだか納得のいかないまま、工事は完了と言うので「工事代金を払う」とさっさと引き上げていきました。

 

「信用して頼んだはずなのに・・・・・」こんなはずではなかった。

 

 改めて家をよく見渡すと、雨戸の一部がへこんでいる。

さらに、ペンキの塗り残しや、ムラが目立つ。

 

 施工した大手の会社にクレームの電話をしても、なかなか対応してくれない。

 

 ペンキを塗ったのに、また「ペンキ屋ですけど」と、ちがう営業マンが来る。

 

「うちは100万円以上だして、塗ったばかりよ」と言うと、

「えっ」と驚いて、かわいそうに、と言わんばかりの顔をしながら去っていく。

 

 このとき、怒りが爆発して消費者センターに相談をしましたが、事務的な扱いでらちがあかず、なんの解決にもなりませんでした。

 

「失敗した」・「だまされた」・「損した」・と、思う瞬間です。

 

このような話は、めずらしい話ではありません。

 

(次回は塗装工事を成功しているひとの共通点を書きますのでお待ちください)

 

屋根・外壁塗装の大槻工務店

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