お元氣さま
お問い合わせ
0120-503-643お問い合わせはこちら
-営業時間-
9:00~19:00

擁壁・基礎の亀裂にご注意を!

2019年07月23日

家の周囲がコンクリートの擁壁で囲まれている場合は時々注意深く亀裂が入っていないか点検されることが必要です。

コンクリートは施工時の気候などが影響して多少のクラック(ひび割れ)は、入ります。

特に擁壁の亀裂は高低差のある所ではヘアクラック(細いひび割れ)は心配ないのですが1mmを超えてくると水が浸入してきて擁壁の中に入っている鉄筋の腐食が進んでいきますのでご注意下さい。

 築年数の古い基礎の場合は無筋コンクリートや重ブロックと言われるものを並べただけの基礎も見かけられます。

 昔の建物は石を置いただけで現在でも全国に神社・仏閣が残っています。

東日本大震災以後、既存のお客様からの工事の依頼で宮城野区の鶴ヶ谷団地・幸町・新田・苦竹・萩野町・栄・福住町・仙石・青葉区にあっては旭ヶ丘・台原・中江・小田原・錦町・中山・泉区にあっては南光台・吉成台・館・明石台・高森・その他の町々を修理工事などで訪問しましたが山を削って建てた家は周辺の家も全くと言っていいくらい被害は見かけられませんでした。

 斜面に擁壁を廻して建てた家は20㎝位傾き基礎を上げる工事をしました。

昔は今では考えられないことが当たり前のようになされておりました。

今では自分の敷地でもゴミを埋めたりできませんが昔は工事中の廃材を現場処分したりしていましたので基礎を上げる工事をした、お客様のところも大きな石なども出てきて大変な工事でした。

 家を建てるのは土台が一番大切と言われていますがまさに基礎を支える地盤が最も大切であることをお客様の家を訪問して痛感しました。

屋根・外壁塗装工事・エクステリア外構工事・

大槻工務店

仙台市青葉区中江2丁目14ー2

0120-503-643